これを見ると冬だなぁ。

投稿日:2012年11月25日

みなさんこんにちは。

今日はとてもよい天気で空気も澄んでたので宿前の海の様子をパシャリ。

ご覧ください!!!

 

といっても、見て頂きたい対象物が映ってない (ノд・。) グスン

 

 

これでどうだぁ!!

 

 

 

エ?分かりにくい?じゃぁ拡大!

 

やぁあああ!!

 

 

やっぱり分かりにくいので説明を。

「白山」です。

私の肉眼で見る方が奇麗です(両眼2.0 r(^ω^*))) 自慢?!)

 

伊根町は丹後半島の東端。宿の正面は東を向いており若狭湾を囲み対岸は

福井県。よく見えるときは能登半島の付け根まで?(多分)なんとかご覧頂けます。

Googleさんからおかりするとこんな感じ。

冬の季節は海上からの蒸気が少ないのでとーんと向こうまで見渡せるんです。

毎年白山に冠雪するのが見えると「厳しい冬がきたんだなぁ。。。」と

少し寂しい気持ちになります。

 

しかしながら、冬はカニにブリに美味しい物がまってますよおぉ!!!

私目がいぃいんです。

投稿日:2012年11月9日

私目がいぃんです。

昔から視力2.0を維持しつづけてます。(現在は計測器により1.5の時もありますが)

ブリグさん所(知ってる人も多いので詳細は別の機会に)のブリをもらいに

行ってる最中、道中の「きゃぁ森(森の名)」の川べりを軽トラで通り過ぎようとすると、視界に入って来た物が・・・

※以下はその時の一瞬で頭の中で出て来た順に言葉を並べます。

 

「ヒヨドリ?ムクドリ。。。。。。。。。チャウ。

 

クチバシ。。ナガイ。。。。カナリ。

 

カワ。。。500。」

 

お分かりですか?

 

正解は「カワセミ」です!!最後の500は微妙な思考回路ですが

500は新幹線500系=カワセミがモデルらしいですね。

いるとこにはたくさんいるんでしょうが、

なんせ中学一年の時以来の再会!

軽トラ急停車(もちろん後方確認済み)バックオーライぐぃ〜〜んヽ(゚Д゚≡゚Д゚)/!

チョロQのような状態でギリギリの場所に停車し、撮影したのがこれ

いやぁ、デジカメ持ってなかったのが残念。

中央を拡大してみるとなんとかご覧いただけます+(σ´д`。)

近づくと、奇麗な羽を見せて飛んで逃げて行きました。

 

中一の時に理科の柴垣先生に「下校中にカワセミがおったよ」っと、

言った次の日に「探したけどおらんかったよ!!( ,,-`д´-)ノ」何て事がありました。

それは僕に言われても。。。。(o´・ε・`o|)

というローカルな思出もがあったのも再会の喜びを倍増させてくれました。

 

奇麗な羽でしたよぉ。

目のいい話からのネタや、ブリグさんの紹介は後日改めて紹介しますねぇ!

伊根の人達 いいねぇ!

投稿日:2012年11月2日

先日お客様をお送りして皆で一息ついていたときの話。

「すいませ〜ん」

何やら外でか細い声が。

出てみると見た事あるようなないような伊根のおばちゃん(おばあちゃん?)が。

聞いてみると我が泊地区の『M下 J一』さん宅をたずねて来たとの事。

 

ですが、『M下 J一』さんは何年も前に亡くなり奥さんも数年前に

京都市内の娘さんの所へ行き今は空家。。。( ゚-)

更に話をきくと先日伊根の郵便局でバスに乗り遅れたところ車で送ってもらったのでそのお礼に来たようです。

「だったらおばちゃん『M下 J一郎』さんだわ」

確かにややこしい( ̄ω ̄)m゙

 

こっちこっちとばかりにM下さんちへ案内。

「ミヨちゃ〜ん!(齢80前のおばちゃん)」

れ?いない。。。 原付はある。じゃ近くの畑か。

 

伊根のおばちゃんに待ってもらい、走って呼びに行くと、

ミヨちゃん畑で大根の間引き中。

経緯をはなすと、「そうだぁ(o゚▽゚)ゝ うちんが乗せちゃった言うとったぁ!」

という事で、ミヨちゃんを帰宅するよう促し任務完了。

 

乗せてあげた『M下 J一郎』さんも、名前を「ちょっと」聞き漏らしても

お礼に来た伊根のおばちゃんも。

なんだか伊根の人、いいよね♥と思うひとときでした。

 

ちなみにこれがミヨちゃんちに設置してある郵便局のぽすと

嫁様いわく「普通のお家ポスト(郵便受)かとおもった。(/ ̄o(・_・;)b

 

・・・・たしかに。。

 

・・でもちゃんとおくれます( ̄ω ̄;)

 

本日のお料理

投稿日:2012年11月1日

本日のお料理です。調理の合間にパシャリ!

「美味しい物を!」とのご要望で値段UPにてご提供。

4名様のお造りですが丸皿は苦手です、、、治まりがわるい。ややもすると。もり過ぎ。貧乏くさい雰囲気になるような。余白とあしらいの葉っぱが見た目を大きく左右するギリギリの線です。なかなか「決まった!!」と完成したお造りを見る事が出来ない今日この頃、日々これ勉強です。

9月から11月初旬まで「アオリイカ」を活け造りで出してます!この時期だけのご提供。造りの中でも一番最後に料理をし吸盤が舌にくっ付くのが皆様びっくりされています。しかし、この時期は葉っぱが豊富なんで、助かりますが、色合いが魚とかぶる!!

計算がまだ浅いなと思う今日この頃の一品です。

箸休め(中皿)の一品。先日イベントにて赴いたマグロの解体で、捨てられる直前の一部を料理に。大トロの内側の白い部分。そうです。言って見ればマグロの「腹膜」でしょうか。反対は大トロ、反対はワタのそがれる部分です。細く切り霜降りした腹膜とコンニャクを赤みそ、地味噌、砂糖、味醂、鷹の爪、魚なのであえて酒ではなく焼酎で煮込みました。

天に葉葱と白髪葱。白髪葱ではなくて焼いた白葱でもよかったなと思いながらお好みで七味をつけての一品です。

霜降りの時には「魚」のにおいがしていましたが出来上がりは満足!

この直後地酒「京の春」が熱燗で出たのも納得いくものでした!・・・が!

お褒めの言葉でしょうが「うまい!マグロとは思われへんなぁ!ちんみやなぁ!!」との声が。。。風味まで消してしまったのかな?!これまた勉強です。(@_@;

寿司です。やはり素人!!と思いながら数年握ってます。

ひときわ目を引く左から2番目!!マグロの解体時に「捨てるで!」いや「もらいます!」(/_;)/~~の即答の部分。

カマとろ?!いや、よりカマの部分です。180kgから数百gの部位。馬刺、牛刺に近いような食感ですが脂も載っておりしっかり口の中でとろけます。お客様にも

「最高だった!」とのお褒めの言葉!!!お客さんにも伊根マグロにも感謝です。

ただ主観で言えばイベントにてマグロ解体→ラップ→ジップロック→タッパー

→チルド(摂氏0度前後の冷蔵庫)で本日のご提供。しかし予想通り表面は少しだけ酸化しており、泣く泣く3〜4貫分表面をへつったのですが、味見をしてから思ったのが部位が部位だけに「チルド」で生のままがが良かったのか「急速冷凍」してから解凍して使ったのが良かったのかと今もって判断が付かない状況の本日の料理でした。

最終的には喜んでもらえて何より。一年ぶりにお越しいただいたお客様でした。

満室状況

投稿日:2012年11月1日

’12年11月7日(水)満室となっております。

’12年11月10日(土)満室となっております。

’12年12月1日(土)満室となっております。

いつもありがとうございます。

上記の日程ではご利用、ご予約頂けませんのでご了承ください。