何だか芸術に。。。

投稿日:2013年2月17日

わが宿泊地区の大泊(小字)〜小泊(小字)にかけての

急傾斜にある落石防護ネットです。

この上から分からない程少し清水がわいており、いつも岩がぬれております。

雪はありませんが2月の寒さでこの通り。

 

足れた水が岩を伝わずに、

風の影響か網をつたって氷をまいて何だか芸術的でした。

 

 

しかしこの岩、実は一枚の大きな岩盤です。

ほぼ垂直    | -`)チラ!!

その昔「鹿落としの場」と呼ばれた場所です。

近年工事されネットもかぶってますし、土や雑木などで分かりにくいですが、

実は圧巻のがけなんですよ。

当時の工事のようすの写真の、、、、、、、、、、

 

韻をふんでるぅう   ┌|≧∇≦|┘└|≧∇≦|┐┌|≧∇≦|┘ラッパーみたい。。。

 

 

んんっ。引いた写真で大きさをご覧頂きました。

電柱の大きさからも岩盤の大きさが分かる?

これごと落ちたら?!!!なんて事はないでしょうが、

クレーンもかなり高いものでしたので当時写メにおさめておりました。

不届き者なので「もしクレーンが倒れたら・・・ヽ( ̄Д ̄ヽ)(/ ̄Д ̄;)/イヤァ?!」

何て良からぬ考えが頭の中で回ってしまいます。。。

 

それより「鹿落としの場」が気になりますかぁ?!

 

 

いつかまたブログで。。。

何の事はないですが。。。

投稿日:2013年2月11日

何の事はないですが。。。

宿の前に止めてあった車に積もった雪がずり落ちていたのでパシャリ。

ロールケーキみたいにあまりにも奇麗に丸まってたもので。。(^^;A

わたくしめの携帯は写メの色が赤が発色つよく、何を撮っても

小豆色に。(ToT)

ちなみに写ってるワゴンRは白。

 

 

嘘、小豆色ですが。。。赤く写るのは本当。

 

○○sioさん補正で直るレベルでは・・・・

 

換えたいけど、欲しいと言った携帯だけに

なかなか嫁様に言えません。。。

明けましておめでとうございます

投稿日:2013年1月1日

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

近くの七神社にお参りし

初日の出を拝んできました。

キーンと張りつめた冷たい空気の元旦ではありますが、

数年ぶりに快晴のお正月となりました。

うっすら雪が残ってますが、全然気にならない程度。

近年正月早々、雪かき(除雪)を行ってましたので嬉しい限りです。

今年も皆様にとって良い年でありますように。

 

年の終わりに。

投稿日:2012年12月31日

今年もあとわずか。

一年の一番最後の仕事納めに必ずやる事があります。

 

包丁研ぎで一年の仕事をおさめます。

上から薄刃、柳(本焼)白鋼、青鋼、モリブデンの万能が2つ、小出刃、出刃、小出刃、

右いって逆出刃。。。。

 

何だか、上の文章を書いている間に歯医者さんを思い出しました。。。

 

上から4本目の青鋼の柳は料理を習い始めた頃から一緒の包丁で尺1(一尺一寸)あったものが今ではこんなに短く。本焼は、旅館をやっている同級生から「やるわ」ともらったもの。

本焼をくれるなんて。。。一本「んぅ万円」。。。(^^;

大きさの目安として消しゴムを置いてみましたが、全く意味のない角度で

写真に捕った事を今年最後の後悔に。。。。

 

さておき、今年一年お世話になりました。

来年もどうぞよろしく的な方達です。

さてあと少しで年があけます。

 

みなさんにとって来年1年がどうぞ良い年でありますように!!

雪もいいものです。

投稿日:2012年12月10日

車の運転に、駐車。日々の生活に雪は以外と邪魔になります。

ですが、遊ぶ上には最高♪写真をとってもまた然り。

しばた荘の庭先で息子とこんな雪の創作で楽しんでみました。

お客様にも喜んで頂けましたよぉ(^o^)

左から婆&息子作、私作、私&息子作の作品たちです。

以外な話ですがトトロ制作の指導は息子です(笑)

冬の風物詩

投稿日:2012年12月6日

先日の宿前での早朝の海の模様です。

「けあらし」と呼ばれる現象。

全国各地でご覧頂けますが、小さな入江なので

ニュースにもなりません。そこで私めが(^^)

海面の水蒸気が陸からの冷たい空気にふてれておきるこの現象。

カメラを取りに行っているうちに、少し蒸気がなくなってしまいましたが

まるで、大きな露天風呂みたいでした。

見れたらラッキー?!

これを見ると冬だなぁ。

投稿日:2012年11月25日

みなさんこんにちは。

今日はとてもよい天気で空気も澄んでたので宿前の海の様子をパシャリ。

ご覧ください!!!

 

といっても、見て頂きたい対象物が映ってない (ノд・。) グスン

 

 

これでどうだぁ!!

 

 

 

エ?分かりにくい?じゃぁ拡大!

 

やぁあああ!!

 

 

やっぱり分かりにくいので説明を。

「白山」です。

私の肉眼で見る方が奇麗です(両眼2.0 r(^ω^*))) 自慢?!)

 

伊根町は丹後半島の東端。宿の正面は東を向いており若狭湾を囲み対岸は

福井県。よく見えるときは能登半島の付け根まで?(多分)なんとかご覧頂けます。

Googleさんからおかりするとこんな感じ。

冬の季節は海上からの蒸気が少ないのでとーんと向こうまで見渡せるんです。

毎年白山に冠雪するのが見えると「厳しい冬がきたんだなぁ。。。」と

少し寂しい気持ちになります。

 

しかしながら、冬はカニにブリに美味しい物がまってますよおぉ!!!

私目がいぃいんです。

投稿日:2012年11月9日

私目がいぃんです。

昔から視力2.0を維持しつづけてます。(現在は計測器により1.5の時もありますが)

ブリグさん所(知ってる人も多いので詳細は別の機会に)のブリをもらいに

行ってる最中、道中の「きゃぁ森(森の名)」の川べりを軽トラで通り過ぎようとすると、視界に入って来た物が・・・

※以下はその時の一瞬で頭の中で出て来た順に言葉を並べます。

 

「ヒヨドリ?ムクドリ。。。。。。。。。チャウ。

 

クチバシ。。ナガイ。。。。カナリ。

 

カワ。。。500。」

 

お分かりですか?

 

正解は「カワセミ」です!!最後の500は微妙な思考回路ですが

500は新幹線500系=カワセミがモデルらしいですね。

いるとこにはたくさんいるんでしょうが、

なんせ中学一年の時以来の再会!

軽トラ急停車(もちろん後方確認済み)バックオーライぐぃ〜〜んヽ(゚Д゚≡゚Д゚)/!

チョロQのような状態でギリギリの場所に停車し、撮影したのがこれ

いやぁ、デジカメ持ってなかったのが残念。

中央を拡大してみるとなんとかご覧いただけます+(σ´д`。)

近づくと、奇麗な羽を見せて飛んで逃げて行きました。

 

中一の時に理科の柴垣先生に「下校中にカワセミがおったよ」っと、

言った次の日に「探したけどおらんかったよ!!( ,,-`д´-)ノ」何て事がありました。

それは僕に言われても。。。。(o´・ε・`o|)

というローカルな思出もがあったのも再会の喜びを倍増させてくれました。

 

奇麗な羽でしたよぉ。

目のいい話からのネタや、ブリグさんの紹介は後日改めて紹介しますねぇ!

伊根の人達 いいねぇ!

投稿日:2012年11月2日

先日お客様をお送りして皆で一息ついていたときの話。

「すいませ〜ん」

何やら外でか細い声が。

出てみると見た事あるようなないような伊根のおばちゃん(おばあちゃん?)が。

聞いてみると我が泊地区の『M下 J一』さん宅をたずねて来たとの事。

 

ですが、『M下 J一』さんは何年も前に亡くなり奥さんも数年前に

京都市内の娘さんの所へ行き今は空家。。。( ゚-)

更に話をきくと先日伊根の郵便局でバスに乗り遅れたところ車で送ってもらったのでそのお礼に来たようです。

「だったらおばちゃん『M下 J一郎』さんだわ」

確かにややこしい( ̄ω ̄)m゙

 

こっちこっちとばかりにM下さんちへ案内。

「ミヨちゃ〜ん!(齢80前のおばちゃん)」

れ?いない。。。 原付はある。じゃ近くの畑か。

 

伊根のおばちゃんに待ってもらい、走って呼びに行くと、

ミヨちゃん畑で大根の間引き中。

経緯をはなすと、「そうだぁ(o゚▽゚)ゝ うちんが乗せちゃった言うとったぁ!」

という事で、ミヨちゃんを帰宅するよう促し任務完了。

 

乗せてあげた『M下 J一郎』さんも、名前を「ちょっと」聞き漏らしても

お礼に来た伊根のおばちゃんも。

なんだか伊根の人、いいよね♥と思うひとときでした。

 

ちなみにこれがミヨちゃんちに設置してある郵便局のぽすと

嫁様いわく「普通のお家ポスト(郵便受)かとおもった。(/ ̄o(・_・;)b

 

・・・・たしかに。。

 

・・でもちゃんとおくれます( ̄ω ̄;)

 

記念すべき第一回投稿しばた荘ってどんな宿?

投稿日:2012年10月28日

「口コミ」「食べログ」等探しながら、このサイトにたどり付いた方もおられるかと思います。しばた荘ってどんな宿?!を第一回目の投稿にしてみました。

私の好きな親鸞上人の歎異抄から有り難いお言葉をお借りし、恐れ多くも私どもに当てはめこんな宿ですと表現してみました。

ー原文ー

おのおのの十余箇国のさかひをこえて、身命をかへりみずして、たづねきたらしめたまふ御こころざし、

ひとへに往生極楽の道を問ひきかんがためなり。しかるに念仏よりほかに往生のみちをも存知し、

また法文等をもしりたるらんと、こころにくくおぼしめしておはしましてはんべらんは、おほきなるあやまるなり。

もししからば、南都北嶺にもゆゆしき学生たちおほく座せられて候ふなれば、かのひとにもあひたてまつりて、

往生の要よくよくきかるべきなり。親鸞におきては、たゞ念佛して彌陀にたすけられまひらすべしと、

よきひとのおほせをかふりて信ずるほかに別の子細なきなり。

ーしばた荘無理矢理訳(取分け赤文字は現文にない言葉です)ー

あなたがたが、何千、何万のHP&ブログをこえ、いのちの危険もかえりみず、私どもの宿を閲覧してくださった、その目的は、ただただ極楽に大往生の宿を求めての事でしょう。
 だけどごめんなさい、極楽の宿が載っているのではないかとか、あるいは往生に関する特別のサービスなども載っているのではないか、その真相を知りたいものだと思っておられるのでしたら、それは大きな誤解です。

もしそういう宿を調べたいのならば、南の京都市内の高級料亭や旅館や、すぐ北側にあるすばらしい旅館には、すばらしい料理・サービスをしているすぐれたお宿さんたちがたくさんおいでになるから、その宿のHPや口コミにでもお会いになって、そちらにお泊まりなるのがよろしいかろう。
しばた荘においては、ただひとすじに漁や魚の仕入れをして、自然の恩恵(阿弥陀仏)にや温かいかいお客様に助けて頂いているばかりですし、よき人、わがお料理の師匠の「お前の宿は美味い魚をありのままだせ」と仰せをいただいて信じているだけで、そのほかに特別のことがあるわけなどありません。

 

 ご希望に添うべくつとめてはおりますが、インターネットの評価よりも日々の努力や成果その日のお客様に注力するほうが多い私どもの宿でございます。多々のご批判は宿の成長、改善の糧として有り難く頂戴している次第です。ただ即座に対応できない部分も現状ですし、人の好みは多種多様、決して皆々様全てに満足のいく宿となってはおりません。

※宗教関係者及び、浄土真宗の皆様ごめんなさい。
曹洞宗ではございますが歎異抄の響きと教えが美しくあえてお言葉をお借りしました。ちょっと言い訳がましい紹介になったかしら?(^^;