ありがとうございます。

投稿日:2014年12月1日

多くのコメント、お問い合わせありがとうございます。

そして、スパムも。。
大量のスパムに埋もれ、お返事しないといけないコメントを
見逃していました。ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。

ご予約は、予約フォームか、お電話にてお問あわせください。

また、親しみを持って接していただいた宿の女将がこの春永眠いたしました。

生前のご厚情に感謝を申し上げますとともに、
今後とも亡き女将の時と同様、私どもをご愛顧いただけたら幸いです。

また、大きな柱を失った宿でございますので、サービス、対応に遅れや不行き届きが
あるかとも思いますが、精進、研鑽に努めて参る所存でございますので、
どうぞご寛容いただきますよう、お願い申し上げます。

トブガゴトク。

投稿日:2013年8月14日
宿の前の海にある防波堤(防潮堤)です。5m位あるかな?小学の幼なじみと、
中学の同級生と良く飛び込みました。
昔は危ない遊びを結構したなぁ、、
「またあそこの子か‼」なんて。

でも命や後遺症に関わらないまでのライン引き。怒られたあとの反省と自粛。今の子はどうかにゃ!?
我が子にも残らない怪我ならドンドンしなさい!!と思います。

薩摩のハヤシ言葉で
「泣こかい、翔ぼかい、泣くならひっ翔べ!」
というものがあるらしいです。
城垣からただ飛び降りると言うこの遊びのハヤシ言葉。
司馬遼太郎さんの書かれた倒幕?明治維新の中心にいた中の2人、大久保と西郷を描いた小説「翔ぶが如く」の元になったであろうハヤシ言葉です。

きっと両名とも薩摩城の城壁から飛び降りるような遊びをしただろう、
と司馬さんが地元のお話を気に入りタイトルに、と言う流れです。
薩摩隼人の集は子供でも泣いたから仕方ない、ではなく
泣いても「おいどん」が見とくから飛べ!!と言う気質があったそうな。
さて伊根町において誰が大久保利通か、西郷隆盛か?
とても楽しみです。私ですか?

私は寺田屋騒動で薩摩武士が斬り合いしたって!!って
野次馬で見てた町人です!?
(T ^ T)

 
チェストー!!(゚O゚)\(- -;

伊根ファン?!なドラマー

投稿日:2013年8月14日

お盆前の事です。久し振りに見た光景。
奈良ナンバーのこの方は、度々「のろせ海岸」の駐車スペースにドラムをセットし海から朝日が登る雄大な場所でドラムを叩かれています。

写真を撮るのに声掛けをすると
「うるさかったですか?」と。
いえいえ、そんな事はありません。近隣に民家が無いので大丈夫ですよ!!と返し写真を一枚。
角度が悪く海は映っていませんが、いつもゴミも出さず綺麗に帰っていかれます。

でも、こんなリフレッシュの仕方、充電の仕方何だか素敵です(^.^)

地元出身かな!?
聞いとけば良かった。
こう言った伊根町ファンがもっともっと増えればいいなぁ♬

満室状況

投稿日:2013年6月24日

いつもありがとうございます。

’13年8月3日(土)

’13年8月11日(日)

’13年8月24日(土)

満室となっております。

上記の日程ではご利用、ご予約頂けませんので

ご了承ください。ありがとうございました。

満室状況

投稿日:2013年6月17日

いつもありがとうございます。

’13年7月13日(土)

’13年7月14日(日)

’13年7月13日(土)

’13年7月19日(金)

’13年7月20日(土)

’13年7月27日(土)

満室となっております。

上記の日程ではご利用、ご予約頂けませんので

ご了承ください。ありがとうございました。

蜃気楼

投稿日:2013年5月10日

みなさんこんにちは。

 

しばた荘です。今日は地元でもとても珍しい現象がおきましたので

ご報告をいたします。

 

朝いつものように、お仕事にはげんでいると、どうも海の様子がおかしい。

 

厳密に言うと、海の向こう側の対岸がおかしい? c(゚.゚*)エート。。。

 

対岸は以前お話したように「白山」が見えるのですが、

 

その様子が違います。どうやら蜃気楼で対岸が伸びたように見えるみたいです。

 

こんな感じ。

 

分かりにくいのですが、更にこんな感じ。

 

ちょっとズームでこんな感じ。

 

時間とともに刻々と変化していき、見てて不思議でした。

密度の異なる大気の中で光が屈折し、地上や水上の物体が浮き上がって見えたり、逆さまに見えたりするこの蜃気楼。通常直進する光が、密度の異なる空気があるととより密度の高い冷たい空気の方へ進む性質があるとウィキに書いてあります。

富山湾等ではニュースで聞きますが、若狭湾ではあんまり。。。

湾の大きさや風で条件がだいぶ異なるのでしょうが、

 

ニュースに載らない珍しい現象をお届けしてみました。

 

 

 

物ものしい!

投稿日:2013年4月5日

今日は伊根浦漁港にお魚を仕入れに行きました。

 

鍵屋さんのご主人や、イツも賑やかなおじさんと話しながら

魚をえらんでると、

かぁかぁかぁ!!!かぁ!!!!!!!!!!

 

ものすごいカラスの鳴き声が!!!!!(゚〇゚;)

 

見ると大量のカラスが電線や屋根に!

 

と下を見るとよく漁港で見かける黒猫がささっっと目の前をよぎりました。

 

え?!

 

 

 

黒猫が、カラスをくわえてる!!ヘ(゚曲、゚;)ノ~ ヒィイイイイイ!!

 

 

 

ダンベと言われる魚を入れる容器に、カラスが魚を狙ってる所を

猫が狙い、カラスをくわえて逃げた模様です。。

 

それで仲間のカラスが騒ぎだしたんですね、、騒然としてました。

 

猫さんも魚があるじゃないか?!と思いながらも

動いている、カラスを狙った猫さんにハンターの誇りを感じつつ

 

言葉をなくした朝でした。。

たこ漁も終わりの時期で。。。

投稿日:2013年4月1日

今日は。

 

昨日の寒かったり浜祭りも無事終わりましたので

冬の間頑張った沖ダコ漁にいってきました。

 

今年はちょっと成績が悪かったような気がします。

 

最後になるだろう、沖ダコの姿をパシャリ。

大きい物で30kgをこえる大きさです。

大きな鉄筋のかご(仕掛け)で漁をしますが、

30kgを超えたものでも、入ってると重くかんじません。~(^◇^)/

 

でも、入ってない方が軽いはずなのに重く感じるのは何故?

 

 

気分の問題でしょうね。。。。

 

この日は合計5匹入っておりました(≧∇≦)b OK

 

先日の宮司様の祝詞のおかげ?!ありがとうございます。

そして、シーズン始めの設置の時とはちがう、

 

何かもの寂しい気分で、撤去の時期に入って行きます。

浜祭り

投稿日:2013年3月31日

本日、北よりの風が吹く肌寒い中「浜祭り」が執り行われました。

毎年春分の日を少しすぎた3月末あたりに執り行われます。

上の写真は玉垣と神籬(ひもろぎ)と呼ばれる祭壇です。

 

 

近年この神籬は野外で神々をお招きする時に設置される物のようです。

奥が深いのでもっと歴史的な経緯や説明があればいいのですが。

神道について、何も知らないなぁと改めて ≦(._.)≧ ペコ

 

 

浦島神社の宮司様である宮嶋氏の祝詞の中、

地区の人々が海上における安全と豊漁を祈願するこの祭事。一家の家長が出席しますが、

 

私が出るようになってもう数年です。早いものだなと思う今日この頃です。

 

漁師をやってる者としては、こういった事を大切にしたいですし海の恩恵を直に受ける身としては、もっともっと感謝をして行かなければならないなと思います。

 

菅原道真公の作と伝えられる歌に次のうたがあります。

 

「心だに 誠の道に 叶いなば

祈らずとても 神や守らん」

(心が誠実で、正直な人間は あれこれ祈らなくても神の守りを授かる)

 

一言、、、誠実な人間になれるようと日々精進の毎日。ミミガイタイデスガ・・・

 

神話の国日本で、感謝や畏怖の念をそっちのけで、○○のご利益がある神社だから。。。

とご利益を求めて参拝する自分自身ががいる事に少し反省をする一日でした。

(ノ_-;)ハア…

 

いざ春作業!

投稿日:2013年3月24日

若布が解禁となるとすぐ、わが地域では春の畑&田んぼ作業がはじまります。

大根もすっかりなくなり、この度植えるのは・・・・

 

 

「サルノエサ!!」                   ヽ(´o`; オイオイ

 

 

・・・なんて自虐的な言い回しは置いといて。

ジャガイモです。

この地方では?「三度芋」とも呼ばれます。

一年に頑張れば三回は種まき、収穫ができるらしい。

過去一度だけ2回収穫した記憶があります。

父上が畑を段取りしておいてくれたのでわりにスムーズに終了。

しかし冒頭の猿の餌ではありませんが、この先猿に食べられないように

網をはったりなんだかんだと、大変な時代になりました。

買った方がはやい。。(/□≦、)エーン!!

 

ま、土地がありますからねぇ。。。

 

収穫が楽しみです。