いざ春作業!

投稿日:2013年3月24日

若布が解禁となるとすぐ、わが地域では春の畑&田んぼ作業がはじまります。

大根もすっかりなくなり、この度植えるのは・・・・

 

 

「サルノエサ!!」                   ヽ(´o`; オイオイ

 

 

・・・なんて自虐的な言い回しは置いといて。

ジャガイモです。

この地方では?「三度芋」とも呼ばれます。

一年に頑張れば三回は種まき、収穫ができるらしい。

過去一度だけ2回収穫した記憶があります。

父上が畑を段取りしておいてくれたのでわりにスムーズに終了。

しかし冒頭の猿の餌ではありませんが、この先猿に食べられないように

網をはったりなんだかんだと、大変な時代になりました。

買った方がはやい。。(/□≦、)エーン!!

 

ま、土地がありますからねぇ。。。

 

収穫が楽しみです。

本日のお料理

投稿日:2012年11月1日

本日のお料理です。調理の合間にパシャリ!

「美味しい物を!」とのご要望で値段UPにてご提供。

4名様のお造りですが丸皿は苦手です、、、治まりがわるい。ややもすると。もり過ぎ。貧乏くさい雰囲気になるような。余白とあしらいの葉っぱが見た目を大きく左右するギリギリの線です。なかなか「決まった!!」と完成したお造りを見る事が出来ない今日この頃、日々これ勉強です。

9月から11月初旬まで「アオリイカ」を活け造りで出してます!この時期だけのご提供。造りの中でも一番最後に料理をし吸盤が舌にくっ付くのが皆様びっくりされています。しかし、この時期は葉っぱが豊富なんで、助かりますが、色合いが魚とかぶる!!

計算がまだ浅いなと思う今日この頃の一品です。

箸休め(中皿)の一品。先日イベントにて赴いたマグロの解体で、捨てられる直前の一部を料理に。大トロの内側の白い部分。そうです。言って見ればマグロの「腹膜」でしょうか。反対は大トロ、反対はワタのそがれる部分です。細く切り霜降りした腹膜とコンニャクを赤みそ、地味噌、砂糖、味醂、鷹の爪、魚なのであえて酒ではなく焼酎で煮込みました。

天に葉葱と白髪葱。白髪葱ではなくて焼いた白葱でもよかったなと思いながらお好みで七味をつけての一品です。

霜降りの時には「魚」のにおいがしていましたが出来上がりは満足!

この直後地酒「京の春」が熱燗で出たのも納得いくものでした!・・・が!

お褒めの言葉でしょうが「うまい!マグロとは思われへんなぁ!ちんみやなぁ!!」との声が。。。風味まで消してしまったのかな?!これまた勉強です。(@_@;

寿司です。やはり素人!!と思いながら数年握ってます。

ひときわ目を引く左から2番目!!マグロの解体時に「捨てるで!」いや「もらいます!」(/_;)/~~の即答の部分。

カマとろ?!いや、よりカマの部分です。180kgから数百gの部位。馬刺、牛刺に近いような食感ですが脂も載っておりしっかり口の中でとろけます。お客様にも

「最高だった!」とのお褒めの言葉!!!お客さんにも伊根マグロにも感謝です。

ただ主観で言えばイベントにてマグロ解体→ラップ→ジップロック→タッパー

→チルド(摂氏0度前後の冷蔵庫)で本日のご提供。しかし予想通り表面は少しだけ酸化しており、泣く泣く3〜4貫分表面をへつったのですが、味見をしてから思ったのが部位が部位だけに「チルド」で生のままがが良かったのか「急速冷凍」してから解凍して使ったのが良かったのかと今もって判断が付かない状況の本日の料理でした。

最終的には喜んでもらえて何より。一年ぶりにお越しいただいたお客様でした。