アクセス

〒626-0413 京都府与謝郡伊根町字泊105  Tel:0772-32-0254

広域マップ
詳細マップ

お車でお越しの方

京都方面 約2時間 沓掛IC—<京都縦貫道—綾部JCT—京都縦貫道>—与謝天橋立IC—国道176—国道178—伊根町
大阪方面 約2時間30分 <中国道>—吉川JCT—<舞鶴若狭道>—綾部JCT—<京都縦貫道>—与謝天橋立IC—国道176—国道178—伊根町
(所により第2京阪—京都縦貫道の路線が早い場合もございます)
名古屋方面 約3時間50分 <名古屋高速>—小牧IC—<名神高速道>—米原JCT—<北陸道>—敦賀 JCT—<舞鶴若狭道>—綾部JCT—<京都縦貫道>—与謝天橋立IC—国道176—国道178—伊根町
岡山方面 約4時間 <山陽道>—神戸JCT—<中国道>—吉川JCT—<舞鶴若狭道>—綾部JCT—<京都縦貫道>—与謝天橋立IC—国道176—国道178—伊根町

公共交通機関でお越しの方

京都方面 約3時間10分 JR京都駅—<山陰本線>—JR福知山—<宮福線>—宮津又は天橋立駅—<路線バス>—伊根町
大阪方面 ※3時間20分 JR大阪駅—JR福知山駅—<宮福線>—宮津又は天橋立駅—<路線バス>—伊根町
  • ※その他の地域の方はJR京都駅またはJR大阪駅までお越しになり上記をご参照ください。
  • ※最寄りの宮津駅、天橋立駅は京都丹後鉄道の路線です。
    山陰方面で豊岡駅、北陸方面で東舞鶴駅にアクセスが便利な方は京都丹後鉄道をご利用ください。
  • 路線バスは「丹後海陸交通」の運営です。駅からの運賃は400円が必要です、お釣りが出ませんのであらかじめご用意ください。

WILLER TRAINS株式会社(旧北近畿タンゴ鉄道)

ホームぺージはこちら → http://trains.willer.co.jp

丹後海陸交通

ホームぺージはこちら → http://www.tankai.jp/rosen.html

ニッポンレンタカー宮津天橋立営業所

ホームぺージはこちら → http://www.nipponrentacar.co.jp/service/eigyo/kyoto.htm

日交タクシー天橋立営業所

TEl: 0772-22-4121

宿から一言

自家用車ではひと昔まえよりずいぶんアクセスがよくなりました。
お車のおこしは、京都縦貫道全線開通により今後はこれ以上の時間短縮はないかもしれません。
公共交通は電車のダイヤにより乗り継ぎ、待ち時間に幅があるので要チェック。またご時間に余裕のある方天橋立(文殊)から、遊覧船で日本三景天橋立を横切る遊覧船のご利用もいいかも。
駅近辺のタクシーは距離を稼ぐので金額が・・・。
料金を抑えるなら、京都や梅田(大阪)から丹後海陸交通による長距離バスもお得です!
伊根町は舟屋で有名なので、舟屋近辺で自動車で迷ってしまう方も多い様です。舟屋をごらんになられたら国道178号線に戻って「経ヶ岬、京丹後市」の道路標識をごらんいただきながら北上ください。

伊根のみどころ

舟屋

周囲約5キロの伊根湾わずかな平野部に建並ぶ約230軒の舟屋群文化的にも貴重な独特の景観とここで暮らす人々の営みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。四季折々のもっとも海に近い人々の暮らしがご覧いただけます。

巌門

昭和時代まで観光名勝であった場所です。地図上にも史跡名勝の「∴」マークがございました。
そう、海上交通が昔の主な交通手段だったからです。
巌門(がんもん)訓読みで「いわと」と呼ぶ事のでき、日の出時は正に岩戸開きの伝説のような場所の海蝕洞。こ夏でもひんやりと、神々しい場所です。シーカヤック小さな漁船でしかご覧できません。いつか、しばた荘オリジナルオプションツアーができれば!(宿から舟で5分)

新井崎展望台

丹後半島最東端の伊根町新井地区。古くから徐福伝説の残る場所。地元蝙蝠山よりの巨大な火山岩の上に作られた穴場の展望スポット。
東に臨む「冠島」と「沓島」その先にはなんと・・・!伝説と地理的なおもしろい関係を宿にてお伺い下さい!(宿から5分)

のろせ海岸

かまや海岸とならび、高い道路からリアス式海岸の日本海をご堪能いただけます。宿の部屋名にもなった、良好なこの漁場は名前の由来も面白い。
天気さえ良ければ年中、日の出月の出がご覧いただけます。(宿から3分)

伊根花火

毎年8月最終土曜日
夏の締めくくりを飾る花火大会、毎年8月の最終土曜日に開催されます。洋上映画の上映や催し物の他、地元グループのテナントが並びます。ぐるりと囲んだ伊根湾上の台船から打ち上げられる花火はサイズや花火の総数以上の感動が味わえます。
ちなみに前身だった「舟屋の里ベイエリアフェスティバル」から「伊根花火」にイベント名を変更したさい、会議で提言したのはわたしです♪(宿から10分)

うみゃーもん祭り

地元の伊根町の農林業業振興会が主催で毎年秋に開催されます。伊根町の農林水産物の試食や販売コーナー、各種バザーが開催されるほか、人形劇や伊根浦の日常写真の展示などが行われる他、地元で蓄養されながら地消がむずかしい、伊根マグロの販売も行われます。※毎年わたしもマグロ解体に参加♪ある年は200kgオーバーのマグロが解体されました!

朝妻祭り

4月中旬(新井崎神社、若宮神社)
徐福を祀る新井地区の新井崎神社と井室地区の若宮神社で行われます。
井室地区の若宮神社では、神楽などが奉納されます。

筒川祭り

4月下旬
上山神社の祭礼で、350年以上続く伝統ある祭りです。
境内では子供が天狗の面を被って舞う「天狗の舞」などを披露します。特に獅子の生け捕りを演じる「和唐内(わとうない)」は迫力ある立ち回りと、早がわりが見ものです。この和等内は、京都府の民族無形文化財に指定されています。

伊根祭り

7月下旬(八坂神社ほか)
約300年余り続く伊根祭は、別名「海の祇園祭」とも呼ばれ、大漁などを祈願します。
本祭では、祭礼船や神楽船などが伊根湾で海上渡御を行います。また年によってはふな屋台の登場も、ご覧いただけるお客様は当たり年かも?

本庄祭り

8月上旬(浦嶋神社)
約1200年続く祭りで、五穀豊穣や豊漁などを祈願します。
宵宮では、提灯を持った若者達が宮入し、本祭では、太刀振りなどが奉納されます。