浜祭り

投稿日:2013年3月31日

本日、北よりの風が吹く肌寒い中「浜祭り」が執り行われました。

毎年春分の日を少しすぎた3月末あたりに執り行われます。

上の写真は玉垣と神籬(ひもろぎ)と呼ばれる祭壇です。

 

 

近年この神籬は野外で神々をお招きする時に設置される物のようです。

奥が深いのでもっと歴史的な経緯や説明があればいいのですが。

神道について、何も知らないなぁと改めて ≦(._.)≧ ペコ

 

 

浦島神社の宮司様である宮嶋氏の祝詞の中、

地区の人々が海上における安全と豊漁を祈願するこの祭事。一家の家長が出席しますが、

 

私が出るようになってもう数年です。早いものだなと思う今日この頃です。

 

漁師をやってる者としては、こういった事を大切にしたいですし海の恩恵を直に受ける身としては、もっともっと感謝をして行かなければならないなと思います。

 

菅原道真公の作と伝えられる歌に次のうたがあります。

 

「心だに 誠の道に 叶いなば

祈らずとても 神や守らん」

(心が誠実で、正直な人間は あれこれ祈らなくても神の守りを授かる)

 

一言、、、誠実な人間になれるようと日々精進の毎日。ミミガイタイデスガ・・・

 

神話の国日本で、感謝や畏怖の念をそっちのけで、○○のご利益がある神社だから。。。

とご利益を求めて参拝する自分自身ががいる事に少し反省をする一日でした。

(ノ_-;)ハア…

 

いざ春作業!

投稿日:2013年3月24日

若布が解禁となるとすぐ、わが地域では春の畑&田んぼ作業がはじまります。

大根もすっかりなくなり、この度植えるのは・・・・

 

 

「サルノエサ!!」                   ヽ(´o`; オイオイ

 

 

・・・なんて自虐的な言い回しは置いといて。

ジャガイモです。

この地方では?「三度芋」とも呼ばれます。

一年に頑張れば三回は種まき、収穫ができるらしい。

過去一度だけ2回収穫した記憶があります。

父上が畑を段取りしておいてくれたのでわりにスムーズに終了。

しかし冒頭の猿の餌ではありませんが、この先猿に食べられないように

網をはったりなんだかんだと、大変な時代になりました。

買った方がはやい。。(/□≦、)エーン!!

 

ま、土地がありますからねぇ。。。

 

収穫が楽しみです。

ドナドナ〜ド〜ナ♪

投稿日:2013年3月21日

宿にある水槽で泳いでいた「まつかさ魚」

お客様に、とりわけ小さなお子様に喜んでいただける存在。

また説明しないと絶対見落とす「タツノオトシゴ」も

宿の漁で捕れたもので、ひっそりと水槽で泳いでおりました。

他の魚がさばかれて行くなか、寂しく見送っていた?!この方たち

 

ここで寿命を終えるのも可愛そうなので、以前から嫁ぎ先が決まってました。

本日「京都水族館」にひきとって頂く事に!

ドナドナの気分です。

元気でくらせよ〜!!と頭の中でドナドナの歌が流れる中見送りました。

水族館でしばた荘出身の魚にあえるかも?

 

延年祭その2

投稿日:2013年3月18日

続きのお話です。

翁三番叟の奉納を見て帰る。であればいつもの感じなのですが、

前後はしますがもう一つのメイン福棒のくじ引き。くじに漢数字が書いてあり社殿で発表、一番棒(神棒)から二番、三番〜とくじ番号発表張り出しが行われます。

写真は餅まきと福棒の発表の表です。何本かくじを引いたあと番号を見ながら

「を10違い!」と「わっ2つ違い!」と思って見ていると・・・

引いたんです。当たりくじ!5番棒が当たりました!!

宮司様の奥様に「福がございますように」と手渡された中にありました。

ありがとうございます!

嬉しいやら困ったやらというのも、福棒(当たり)を引くと副を

皆に分けましょうという、慣例があるんです。

以前一番棒を引いた方からの話では皆で飲み食いしてもらい接待するのに

大変だった・・・という有り難い福棒。

本日はお客様がおられたのでお客様に振る舞う事に決定♪

帰宅後神棚に頂いた福棒、福餅、お花、餅まきのお餅、御神酒を備えました。

写真の三方に供えてあるのを見てもかなりのサイズの福餅です。そしてぇ・・・

本日の夕食のお客様にえいやぁ!!と

採算度外視でお食事を食べていただきました。私もご相伴にあずかり、結構酔ってしまいましたが。。。。

近所の親戚筋には福餅と豆おこわを配りました。

この福棒、福を頂くとともに家(家屋)の守り棒として屋根裏の大事な

柱に奉るそうです。

何かいい事あったらな、と言うよりも福棒自体が有り難いものです。

この後も、お客様にも福をおすそわけ出来たらと!いい1年になりそうです。

延年祭その1

投稿日:2013年3月18日

3月17日(日)は、日本最古の浦嶋太郎伝説が伝わる浦嶋神社で延年祭が行われます。浦嶋子ゆかりの一門が浦嶋神社に参集し、長寿・五穀豊穣・豊漁・商売繁盛・諸業繁栄・家内安全・延命息災招福を祈願します別名、福棒祭とも呼ばれ、みくじに当たった人は願いが叶うと言われています。一連の最後には、翁三番叟も奉納されます。と概要を伊根町観光協会からコピペして奥の深い神事なので詳細は次回ということで、行ってきました!!延年祭!!

今年は良い天気に恵まれ本当に良い日でした。

玉串料をもちいざ浦嶋神社へ幟の立つ参道を通り境内に入ると既に大勢の人が参拝されていました。厳かな儀式が順に執り行われています。

翁三番叟。
境内に入場する様子。
奉納の様子です。
メインイベントとも言えるこの奉納は神社の歴史を感じる舞台で執り行われ人だかりでいっぱいでした。
と、ここまでは普通の報告ですが。。。 つづく。

満室状況

投稿日:2013年3月15日

’13年3月22日空室あとわずかです。